再起せよ!大阪で評判のEDクリニックNavi
再起せよ!大阪で評判のEDクリニックNavi
評判のいい大阪のED治療クリニック集めました

服薬以外のED治療法

ここでは、服薬以外のED治療法についてまとめました。

ED治療薬は誰でも使える?

ED治療と言えば、バイアグラやシアリスを使った服薬治療が一般的です。しかし、患者さんの症状や体質、抱えている持病などによっては、ED治療薬が効果を発揮しなかったり、そもそも服薬できなかったりするケースがあります。

では「ED治療薬が使えないなら治療もできないのか?」というとそんなことはありません。服薬治療はあくまで選択肢の1つであり、他にも治療法は存在します。ED治療を検討しているなら、ぜひ知っておくと良いでしょう。

ICI治療(陰茎海綿体注射療法)

「ICI治療(陰茎海綿体注射療法)」はその名の通り、陰茎海綿体に薬剤を直接注射して、強制的に勃起させるという治療法です。あらゆるED治療法の中でも特に有効性が高いと言われています。

ICI治療の歴史は意外と古く、1978年頃には治療効果が認められていました。以前は塩酸イソクスプリン・塩酸パパベリン・フェノキシベンザミといった薬剤が使われていましたが、現在はプロスタグランジンE1が主流となっています。

ペニスに注射を打つということもあり、痛そうなイメージがあるかもしれませんが、注射針は非常に細く薬剤の注入量も少ないので、ほとんど痛みがありません。ICI治療では、基本的にドクターが注射を打ちますが、2回目以降は自己注射として自分で対応するケースもあります。その場合、ドクターが注射の打ち方をしっかり指導してくれるため、あまり心配しなくても大丈夫です。

ICI治療のメリット

ICI治療のメリットは次の通りです。

即効性に優れている

ICI治療は有効性に加えて、即効性にも優れています。多少の個人差はありますが、注射を打ってから大体5~15分程度でセックス可能な硬さに勃起。その後も2~3時間は効果が持続するため、ここ一番の大事なタイミングを逃さなくて済むのです。

副作用がほとんどない

全身に影響が及ぶ服薬治療と違って、ICI治療はペニスにのみ作用します。そのため、頭痛や消化不良といった副作用が起こることはほとんどありません。また、心臓に負担がかかることもないので、心臓病を抱えている方でも利用できます。

ICI治療のデメリット

ICI治療にもデメリットはあります。メリットと一緒に押さえておきましょう。

1回あたりの費用が高い

ICI治療は服薬治療に比べると、費用が高くなっています。ED治療薬は1錠1,000円くらいから入手可能ですが、ICI治療は1回あたり約1万円程度。治療回数が増えれば負担もかなり大きくなってしまいます。

日本国内では未承認

バイアグラやシアリスといったED治療薬と違い、ICI治療は日本国内において承認されていない治療法です。そのため、治療を受ける場合は自己責任ということになります。しかし、未承認とはいえ、日本での人気が高いことも事実です。

陰圧式勃起補助具

「陰圧式勃起補助具」は、疑似的に勃起を起こすことができる器具です。筒状のシリンダーにペニスを入れてから、ポンプを使ってシリンダー内を陰圧することで、陰茎海綿体に血液を集めることができます。その後、ペニスの根元にゴムバンドを巻くと血流が止まるため、勃起状態を維持できるのです。

器具の種類としては「VCD式カンキ」「リテント」「ベトコ」があります。現在、日本国内で入手しやすいのはVCD式カンキです。

陰圧式勃起補助具のメリット

陰圧式勃起補助具には、他の治療法にはないメリットがあります。

様々なタイプのEDに対応できる

陰圧式勃起補助具は薬剤を使ったり、体内の環境を変えたりするわけではないので、EDのタイプを問わず勃起状態へと導くことができます。血管や神経が関連している器質性EDはもちろん、メンタル的な問題によって起こる心因性EDや、服用している薬が引き起こす薬剤性EDでも問題ありません。

好きなタイミングで好きなだけ使用できる

自分の好きなタイミングで使用できることも、陰圧式勃起補助具の大きなメリットです。また、器具が壊れない限り使用できるので、他のED治療法に比べると経済的と言えます。

薬剤を使わない

陰圧式勃起補助具によるED治療では、薬剤を一切使いません。そのため、薬による副作用が起こる心配がないこともメリットです。体質や持病などが理由で、薬剤による治療法を受けられないという方も使用できます。

陰圧式勃起補助具のデメリット

陰圧式勃起補助具のデメリットは次の通りです。

ペニスが冷たくなることがある

陰圧式勃起補助具を使用することでペニス内に血液が滞留するので、勃起したペニスの表面温度が下がります。そのため、挿入時にパートナーは「ペニスが冷たい」と感じることもあります。

勃起を維持できる時間が短い

陰圧式勃起補助具による勃起は、ペニス内の血流を止めることで起こります。当然ながら血流を止めたままにはできないため、ゴムバンドの締め付け時間も30分以内に抑えなければなりません。他のED治療法に比べて、勃起を維持できる時間が短めです。

ムードを損なう恐れがある

時間制限が厳しい関係上、陰圧式勃起補助具はセックスの最中に使用しなければなりません。そのため、せっかくのムードを損なってしまう恐れがあります。事前にパートナーへ説明し、十分な理解を得ることが大切です。

陰茎プロステーシス手術

「陰茎プロステーシス手術」は、プロステーシスというシリコンなどで作られた器具を芯棒として、ペニス内に移植するという治療法です。後戻りできない移植手術ということもあり、他のED治療法で効果が出なかった際の“最終手段”として行われます。

移植するプロステーシスには、シリンダー・ポンプ・タンクの3つからなる「インフレータブルタイプ」と、曲げ伸ばしできる棒状の支柱からなる「ノンインフレータブルタイプ」があります。日本国内では、費用が安くて手術も早く終わるという理由から、ノンインフレータブルタイプを使った手術がほとんどです。

陰茎プロステーシス手術のメリット

陰茎プロステーシス手術のメリットは次の通りです。

EDを長期的に解決できる

陰茎プロステーシス手術は、ペニスに器具を直接埋め込むというED治療法なので、EDを一時的ではなく長期的に解決することができます。勃起を誘発する薬剤や器具をその都度使う必要がなくなるので、快適な性生活を取り戻せるのです。

高齢者でも力強く勃起できる

陰茎プロステーシス手術を受ければ、60代以上の高齢者でも力強く勃起できるようになります。実際、80代後半で手術を受けた患者さんもいますが、その方は今でも満足のいくセックスができているとのことです。

陰茎プロステーシス手術のデメリット

陰茎プロステーシス手術はED治療における最終手段なので、デメリットも把握しておきましょう。

手術費用が高い

陰茎プロステーシス手術は保険適用外なので、手術費や材料費を合わせると、大体70万円ほどの費用がかかります。その代わり、長期的な薬代や診察代はかかりません。

恒久的に勃起状態が続く

一度ペニスに器具を埋め込んだ後は、恒久的に勃起状態が続きます。そのため、普段はペニスを折り曲げたり、下向きに収めたりするなど、今までの生活と勝手が違ってくることは避けられません。自然な勃起力が失われる、後戻りできない手術なので、医師との相談を丁寧におこなうことが重要です。

大阪のED治療クリニックBEST3
第1位
大阪梅田紳士クリニック
大阪梅田紳士クリニック
おすすめ度 ★★★★★
ED薬の種類
5種(最安1粒480円~)
アクセス
JR大阪駅から徒歩2分/
地下鉄梅田駅から徒歩2分
第2位
イースト駅前クリニック大阪院
イースト駅前クリニック大阪院
おすすめ度 ★★★★
ED薬の種類
4種(1粒1050円~)
アクセス
JR大阪駅から徒歩7分/
地下鉄梅田駅から徒歩7分
第3位
新大阪東口クリニック
新大阪東口クリニック
おすすめ度 ★★★★★
ED薬の種類
4種(1粒1200円~)
アクセス
JR新大阪駅東口から徒歩1分/
地下鉄新大阪駅から徒歩8分
※当サイトの情報は管理人が行った独自調査に基づいています。正確かつ最新の情報は、それぞれのクリニックの公式ページでご確認くださいませ。
pagetop

無断転用禁止(Unauthorized copying prohibited.)

再起せよ!大阪で評判のEDクリニックNavi