再起せよ!大阪で評判のEDクリニックNavi
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評判のいい大阪のED治療クリニック集めました

勃起の持続力に関するアドバイス

勃起しても若い頃のように長続きしない、途中で中折れしてしまうといった症状はEDに該当します。勃起の持続力が足りないとパートナーが落胆するだけではなく、本人も自信を持てなくなるので、状況は悪化する一方です。そこで、勃起の持続力を高めるために必要なことや、オススメの改善対策を紹介していきます。

持続力アップには血と筋肉が欠かせない

そもそも勃起という現象は、性的興奮や刺激を受けて陰茎の海綿体に血液が流れ込むことで発生します。つまり、勃起の持続力をアップさせるためには、血流を増やすことが何より大切なのです。言い換えれば、血流の改善なくして、正常な勃起を得るのは難しいというわけです。海綿体への血流が増えると、陰茎の膨張率も増加するので、持続力のみならず硬さや大きさもアップします。

また、勃起にはPC筋(骨盤底筋)も関連してくるため、この筋肉を鍛えることも大切です。PC筋は海綿体に血液を送る、海綿体に溜まった血液を維持するという2つの重要な役割を持っています。筋力が足りないと必要な役割を果たせないため、勃起しにくくなるのはもちろん、仮に勃起できても長続きしないのです。

このように勃起の持続力アップには、海綿体への血流増加とPC筋の筋力増加が欠かせないことを押さえておきましょう。

勃起の持続力が衰える原因

具体的な改善対策を学ぶにあたり、まず勃起の持続力が衰える原因を知っておきましょう。

加齢による衰え

年齢を重ねると、血管の働きが悪くなったり筋力が落ちたりしますが、中高年の男性がEDを発症しやすいのはこのためです。また、テストステロン(男性ホルモン)の分泌量が減少することも、勃起に悪影響を与えます。

生活習慣病

高血圧や高コレステロール血症、糖尿病といった生活習慣病はEDを引き起こす原因の1つです。血管が狭くなっていたり、血液がドロドロになっていたりするため、勃起の維持に欠かせない血流も減少してしまいます。

喫煙・飲酒

喫煙が身体に悪いことは言うまでもありませんが、EDの観点から見ても有害です。血圧上昇や血管障害を引き起こすため、勃起力低下に繋がります。また、飲酒は適量ならリラックス効果をもたらしてくれますが、飲みすぎはEDの原因となるので要注意です。

自慰行為のやりすぎ

自慰行為は勃起のトレーニングになるため、適度にする分には何ら問題ありませんが、やりすぎると逆効果です。特に強い刺激を伴う自慰行為を続けると、性行為時の刺激が足りないと感じるようになるため、中折れや硬さ不足につながります。

心理的ストレス

性行為の経験不足による緊張、過去の失敗によるトラウマ、身体に対するコンプレックスなど、心理的なストレスもEDの原因です。また、仕事や人間関係によるストレスも含みます。ストレスを抱えすぎていると性欲が減退したり、性行為に集中できなくなったりするため、勃起力も低下してしまうのです。

持続力アップにつながる改善対策

勃起の持続力アップには、勃起に関わる部位の健康を守り、血流と筋力を増やす必要があります。これからオススメの改善対策について解説するので、ぜひチェックしてみてください。

食生活を見直す

EDに限らず健康全般に関わる基本的なことですが、食生活はやはり重要です。脂っこいものや甘いものばかり食べていると、血液がドロドロになったり、脂質が溜まって血流が悪くなったりします。その結果、勃起力が弱まってEDを引き起こしてしまうのです。

肉・魚・野菜など、様々なタイプの食物をバランスよく、適度に摂取することを普段から心がけるだけでも、立派な改善対策になります。また、牡蠣・にんにく・オクラ・うなぎ・レバーなど、精力増強効果がある食物もオススメです。

しっかり睡眠をとる

これも基本中の基本ですが、睡眠時間を確保してしっかり眠ることは重要です。起床直後に勃起する「朝立ち」は男性なら誰しも経験しますが、実は眠っている最中にも勃起現象が起こります。これは「夜間勃起現象」と呼ばれており、定期的に海綿体に血液を送って勃起させることで、勃起機能をメンテナンスしているのです。

しかし、睡眠時間が減ると夜間勃起現象の機会も少なくなるので、勃起機能が低下してしまう恐れが出てきます。また、テストステロンの分泌量も睡眠不足によって低下してしまうため、勃起力を高めたいなら良質な睡眠は欠かせないのです。睡眠時間は最低でも6時間以上、できれば7~8時間を目安に確保しましょう。

PC筋とBC筋を鍛える

勃起の持続力をアップさせたいなら、PC筋(骨盤底筋)に加えてBC筋(球海綿体筋)を鍛えましょう。この2つは勃起に欠かせない筋肉ですが、座っているだけで圧迫されるため、衰えやすい筋肉でもあります。特に日本人はデスクワークや運転で座っている時間が長いため、注意しなければなりません。

PC筋とBC筋を鍛える場合、以下のトレーニングが有効です。

  1. 肛門を引き締めるように力を入れる
  2. その状態を5秒間キープする
  3. ゆっくり力を抜いて肛門を緩めていく

このトレーニングを繰り返すことで、PC筋とBC筋を簡単に鍛えることができます。大きな動きは必要ないので、場所や時間を問わずトレーニング可能です。目安は10回1セットですが、慣れてきたら回数や時間を増やしても構いません。

スクワットで下半身を鍛える

勃起の持続力アップには、スクワットも有効です。陰茎周辺だけではなく、下半身全体の筋肉を鍛えることで、より血流が改善します。

スクワットのポイントは、しっかり腰を落とすことです。和式トイレで用を足すときの体勢、いわゆる「うんこ座り」の状態まで腰を落とし、かかとに重心をかけながら立ち上がります。このスクワット方法は有名なAV男優の方も実践しているので、信頼性は高いと言えるでしょう。

また、スクワットにより大腿部を鍛えることで、テストステロンの分泌量も増加します。

睾丸マッサージをおこなう

睾丸マッサージは「ジャップカサイ」と呼ばれるタイ古式マッサージで、いわゆる性感マッサージではありません。この睾丸マッサージをおこなうことで、血流改善・テストステロンの分泌促進・精液量増加といった効果を得られるため、勃起力アップに繋がります。

本格的な睾丸マッサージを受けたい場合、タイ古式マッサージ店を探してみましょう。風俗店ではない普通のマッサージ店でも、ジャップカサイとしてサービスを提供しているところはあります。

また、インターネットで検索すれば、睾丸マッサージのやり方を解説しているページも見つかるため、自分の手やパートナーで試してみるのも一考です。ただ、デリケートな部分なので、力を入れすぎないよう注意しましょう。

指引っ張りマッサージをおこなう

勃起力アップのマッサージとして、もう1つ有効な方法が指引っ張りマッサージです。もちろん適当に引っ張るわけではなく、左手薬指にある「三焦経(さんしょうけい)」というツボにアプローチします。三焦経はホルモン分泌や自律神経、勃起中枢と繋がっているため、ここを刺激することで勃起力を高められるのです。

指引っ張りマッサージのやり方は、以下の通りです。

  1. 左手薬指を右手の親指・人差し指・中指でつまむように持つ
  2. 指先へ滑らせるようにスッスッとこするイメージで引っ張る
  3. 2~3分ほど繰り返しておこなう

1回2回程度では効果を体感できませんが、継続的におこなえば陰茎がムズムズするような感覚になる可能性があります。場所を選ばず、ちょっとした時間でできるマッサージなので、こちらも試してみてください。

プロテインを摂取する

プロテインと言えば、スポーツ選手やボディビルダーなど、身体を本格的に鍛えている人が飲んでいるものですが、実は勃起力アップにも役立ちます。豊富に含まれたたんぱく質により、筋肉を増強できるからです。筋肉が増えれば血流も改善するため、勃起力アップにつながります。

また、たんぱく質には精液量を増やす効果もあります。精液量が増えると感度が上がり、陰茎も勃起しやすくなるため、勃起力アップ対策として有効です。

最近はプロテインも飲みやすく改良されており、バニラ味やチョコレート味など様々なフレーバーを楽しめるので、気軽に摂取してみてください。

精力剤を飲む

精力剤には血行を促進させる「アルギニン」や、精力を増強させる「亜鉛」「マカ」といった成分が含まれています。即効性はありませんが、飲み続ければ勃起力は着実にアップするでしょう。

ただし、精力剤の中は効果が出なかったり、逆に健康被害が起こったりするなど、悪質な製品が混じっている可能性もあります。特に海外製の精力剤は、信頼性に欠けるものが多いため、気軽に手を出さないほうが無難です。販売元や口コミをよくチェックした上で、購入するようにしましょう。

自慰行為を控える

自慰行為のやりすぎが勃起力に悪影響を及ぼすため、自慰行為そのものを控える「オナ禁」は有効な対策です。そもそも精液には亜鉛やたんぱく質といった成分が含まれていますが、あまり射精しすぎるとこれらが不足するため、勃起力低下のみならず体調不良にもつながります。

オナ禁で自制することによって、テストステロンが分泌されやすくなり、性的興奮も得やすくなるため、海綿体へ流れ込む血液量も増加します。それにより勃起力が高まるので、本番で勃起しなかったり、途中で中折れしてしまったりする可能性も減少するのです。

また、オナ禁は目覚めが良くなる効果や、薄毛を改善する効果など、他にも様々なメリットがあるため、ED以外の観点から見てもオススメです。ただし、オナ禁は長く続けすぎると、前立腺がんや不妊症を引き起こす原因にもなるので、1週間程度を目安におこないましょう。

想像・妄想で毎日勃起する

勃起力を低下させないためには、毎日勃起して関連する血管や筋肉を使うことが大切です。ただし、AVやエッチな画像ばかり見るのはオススメできません。なぜなら、過激な動画や画像に慣れ過ぎてしまうと、リアルで興奮を感じなくなり、いざ性行為を始めても勃起できなくなる可能性があるためです。

これは「ポルノ誘発性勃起障害(ポルノED)」と呼ばれており、特にオンラインポルノをよく見ている男性に多いと言われています。そのため、想像や妄想を掻き立てて、勃起を促してみることも大切です。

金冷法をおこなう

「金冷法」とは、陰嚢に冷水と温水を交互にかけるという方法です。この方法により、陰茎周辺の血流が良くなるため、勃起力アップへと繋がります。また、精巣は温度が高くなると精子の生産機能も低下しますが、冷水をかけることで防止できます。

お風呂へ入る時におこなうだけでも効果を期待できるため、ぜひ試してみてください。

コックリングを装着する

コックリングとは、陰茎の根元に着ける輪っかです。陰茎を締め付けて血液の逆流を防ぐことにより、勃起状態を長続きさせる効果があります。ゴム製や金属製など素材は様々で、リングの形状や太さも製品ごとに異なっています。

陰茎を締め付けるという特性上、長時間使用すると健康に悪影響が及ぶこともあるため、装着時間は20~30分が目安です。また、サイズを間違えると取り外せなくなる恐れもあるので、十分に注意しましょう。

禁煙する

これは喫煙者のみですが、タバコには血管に悪影響を及ぼす有害成分が含まれているので、当然ながらEDの原因となります。そのため、禁煙も勃起力アップ対策の1つです。

ただし、タバコに含まれるニコチンは依存性が高いので、禁煙するのもそう簡単ではありません。禁煙を貫く自信がなければ、禁煙外来に通うのも一考です。

ED治療のクリニックで診てもらう

どの改善方法を試しても効果が出ない場合、ED治療のクリニックに行ったほうがいいでしょう。EDの症状が長引くと勃起に関わる組織も機能しにくくなるので、どんどん状況が悪化してしまいます。そうなる前に、一度専門家に診てもらったほうが無難です。

また、クリニックに行けば、バイアグラやシアリスといったED治療薬を処方してもらうこともできます。ED治療薬は通販サイトなどで購入することも可能ですが、粗悪品や模造品が混じっていることもあるため、診断結果に基づいて処方してもらうほうが適切です。

クリニックによっては、海綿体注射など服薬治療以外の方法も提供しています。無料カウンセリングをおこなっているクリニックも多いので、悩んだら一度相談してみましょう。

大阪のED治療クリニックBEST3
第1位
大阪梅田紳士クリニック
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おすすめ度 ★★★★★
ED薬の種類
5種(最安1粒480円~)
アクセス
JR大阪駅から徒歩2分/
地下鉄梅田駅から徒歩2分
第2位
イースト駅前クリニック大阪院
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おすすめ度 ★★★★
ED薬の種類
4種(1粒1050円~)
アクセス
JR大阪駅から徒歩7分/
地下鉄梅田駅から徒歩7分
第3位
新大阪東口クリニック
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おすすめ度 ★★★★★
ED薬の種類
4種(1粒1200円~)
アクセス
JR新大阪駅東口から徒歩1分/
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