再起せよ!大阪で評判のEDクリニックNavi
再起せよ!大阪で評判のEDクリニックNavi
評判のいい大阪のED治療クリニック集めました

EDと降圧剤の関係とは?

ここでは、高血圧に対して服用する降圧剤とEDの関係についてまとめています。

降圧剤がEDの原因?

EDの原因と指摘される降圧剤

年齢を重ねると高血圧の状態になることもめずらしくなく、さまざまな方法で対策を取ることができます。「降圧剤」も血圧を下げるために日常的に服用できる方法の1つですが、実はEDを引き起こす原因のひとつである、とED治療に携わるクリニックの多くの医師によって考えられるようになってきました。「高血圧」は血流の流れを阻害しますから、ペニスの勃起に欠かすことができない正常な血流を損なってしまい、EDの原因になるとされています。しかし、そうした高血圧の状態を正常に戻すために服用される「降圧剤」がEDの原因になるとは、いったいどのようなことなのでしょうか?

降圧剤の副作用としてのED

血圧が最大血圧で140mmHg以上、最小血圧で90mmHg以上の場合、高血圧の状態であるとされます。こうした状態を正常に戻すために服用されるのが「降圧剤」です。最近では様々な種類の「降圧剤」があり、比較的手ごろな値段で入手できるものもありますが、「降圧剤」を使用し続けると、その副作用としてEDの状態になってしまうことがあります。

種類によっては「降圧剤」は毎日服用を続けなければ効果がないため、EDの症状も続いてしまうことも。しかし副作用としてEDの状態になってしまうことを知らずに「降圧剤」を使用している人も多いかと思います。「原因が思い当たらず、気がつくとEDになっていた」というケースは少なくないようです。また、あるデータによると「降圧剤」を使用している人と使用していない人では、EDの症状の有無で2倍の差がある、ともされています。

【参照】
ED診療ガイドライン 2012年版
https://minds.jcqhc.or.jp/n/med/4/med0131/G0000436/0027/

降圧剤とEDについての研究は?

「降圧剤」とEDの関係は世界中で研究されているようです。最近の研究では、どのような報告がなされているのでしょうか?また日本ではどのような報告があるのでしょうか?

「降圧剤」は独自のED要因か

ED治療の専門家によると、「降圧剤」は、高血圧が要因になっているEDとは異なるそれ独自の原因として、EDを引き起こしていることが明らかにされつつあります。専門の医療機関が調べて発行されているED治療のガイドラインにおいても、「降圧剤」はEDを引き起こす「リスクファクター」として認められているようです。

こうした「降圧剤」とEDとの関係についての研究は世界中で行われており、ある国で350名以上の高血圧患者を対象に行われた研究調査では、「降圧剤」を服用しているグループでは、そのうちの40%以上がED患者であったことが報告されています。「降圧剤」を服用していないグループでは、EDの症状が見られる割合は約20%だったと言いますから、単純に見積もると、「降圧剤」を服用すると通常の2倍以上のEDのリスクがある、と考えることもできそうです。

【参照】
ED診療ガイドライン 2012年版
https://minds.jcqhc.or.jp/n/med/4/med0131/G0000436/0027/

日本でも指摘の声が

また、複数の「降圧剤」を併用して使用している人においては、EDの発症率はさらに増加していたという調査もあるようです。日本においても、新たにED治療を受診する患者において、そのうちの約1/4の患者が「薬によるEDの発症」と指摘されているデータもあるなど、EDと「降圧剤」の関係は密接であると考える専門家が少なくありません。

「降圧剤」がEDを引き起こすメカニズムは?

「降圧剤」がEDの原因になる理由は、厳密にはまだわかっていませんが、「降圧剤」がペニスの勃起のメカニズムを阻害するからである、と考えられています。

そもそもペニスの勃起は、脳が性的な刺激を受けることで、ペニスの血管を拡張させる物質が分泌され、それにより血液がペニスに流れ込むというメカニズムです。「降圧剤」は、拡張したペニスの血管に血が流れ込むために必要な血行の流れを阻害してしまうので、血流が悪くなり、ペニスが勃起するために必要な量の血液がペニスに流れ込むことができなくなります。そのためEDの症状が引き起こされてしまうと考えられています。

EDを引き起こしやすい「降圧剤」は?

一概には言うことができませんが、EDを引き起こしやすい「降圧剤」としてED治療の医師から指摘されているのは、日本でも多く服用されている「利尿薬」系の「降圧剤」です。「利尿薬」とは、身体の内部の水分と塩分を身体の外部に出すことで、血液の量を減少させて血圧を下げるため、同時に勃起に必要な血液の量が減少してしまい、EDを引き起こす、と考えられています。

「降圧剤」には様々な種類があり、例えば「カルシウム拮抗薬」や「ACE阻害薬」などは、「利尿薬」系の「降圧剤」よりもEDのリスクは少ない、とも言われています。これらは身体の抹消部分の血流を阻害しにくいからです。「降圧剤」が原因となっているEDの場合、服用する「降圧剤」の種類を変えてみることで、症状の改善を図ることができるかもしれません。

ED治療薬と「降圧剤」の併用について

バイアグラなどのED治療薬には、「降圧剤」と併用して服用する際に注意が必要なものもあります。そもそもED治療薬には、服用することで血管が拡張し、同時に血圧も低くなってしまうことがあります。「降圧剤」とED治療薬を併用して服用することで、血圧が下がっている状態から、さらにED治療薬によって血圧が下がるわけですから、併用する薬の種類によっては、ふらつきや立ちくらみなどの低血圧による症状が起こってしまう可能性があります。

高血圧の改善として処方される「降圧剤」は、そもそも患者の血圧を正常値に戻すために出されているものですから、ED治療薬との併用には十分注意をするようにしましょう。

「降圧剤」を見直すことでEDの改善も

高血圧を改善する「降圧剤」ですが、EDの原因となっている場合は、服用する薬の種類を変えてみることで改善を図れる場合もあります。高血圧は降圧剤以外にも、肥満にならないように運動をする、お酒の飲み過ぎない、タバコを控える等々、日常生活そのものを改善することで、正常に戻すことも期待できます。

高血圧そのものには、脳梗塞や心筋梗塞といった命に関わる大病のリスクがあるため、EDの改善はもちろんですが、身体そのものの健康のためにも、「降圧剤」に頼らず、日常生活の見直しをおこなうことも大切です。

大阪のED治療クリニックBEST3
第1位
大阪梅田紳士クリニック
大阪梅田紳士クリニック
おすすめ度 ★★★★★
ED薬の種類
5種(最安1粒480円~)
アクセス
JR大阪駅から徒歩2分/
地下鉄梅田駅から徒歩2分
第2位
イースト駅前クリニック大阪院
イースト駅前クリニック大阪院
おすすめ度 ★★★★
ED薬の種類
4種(1粒1050円~)
アクセス
JR大阪駅から徒歩7分/
地下鉄梅田駅から徒歩7分
第3位
新大阪東口クリニック
新大阪東口クリニック
おすすめ度 ★★★★★
ED薬の種類
4種(1粒1200円~)
アクセス
JR新大阪駅東口から徒歩1分/
地下鉄新大阪駅から徒歩8分
※当サイトの情報は管理人が行った独自調査に基づいています。正確かつ最新の情報は、それぞれのクリニックの公式ページでご確認くださいませ。
pagetop

無断転用禁止(Unauthorized copying prohibited.)

再起せよ!大阪で評判のEDクリニックNavi