再起せよ!大阪で評判のEDクリニックNavi
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評判のいい大阪のED治療クリニック集めました

年齢以外の要素から考えるEDの原因

EDの原因は加齢による身体的な衰えや精神的な不安など、主に患者さん本人の心身から発生します。しかし、それ以外に原因として考えられる要素もあるのです。

医薬品・内服薬によるED(薬剤性ED)

他の病気を診てもらったときに処方された医薬品や、普段から飲んでいる内服薬が、EDを引き起こす原因になり得ます。薬と言っても種類は多種多様ですが、特に中枢神経や末梢神経など神経系に作用する薬、もしくは循環器系や消化管といった内臓系に作用する薬が、影響しやすいと言われています。

中枢神経に作用する薬

勃起は中枢神経とペニスとの繋がりによって起こる現象です。つまり、中枢神経の働きが阻害されると、EDになってしまう可能性も高まるのです。

中枢神経に作用する薬としては、次のようなものが挙げられます。

  • 抗うつ剤
  • 抗けいれん薬
  • 解熱剤
  • 消炎鎮痛剤
  • 抗精神病薬(メジャートランキライザー)
  • 向精神薬(睡眠薬も含む)

特にストレスによる病気を治そうとされている方は、抗うつ剤や向精神薬を服用するケースが多く見受けられます。しかし、病気の原因となっているストレスは、そもそもEDの発症原因の1つです。そのため、これらの薬を服用する以前に、EDを発症している可能性も考えられます。


末梢神経に作用する薬

勃起現象には脳を含む中枢神経だけではなく、身体全体に広がっている末梢神経の働きも影響します。


末梢神経に作用する薬は、次のようなものです。

  • 鎮けい薬
  • 抗コリン薬

あまり聞き慣れない名前ですが、いわゆる「胃腸薬」として多く見受けられる薬です。これらは胃腸の筋肉の動きを緩和して痛みを和らげたり、副交感神経の働きを遮断して胃酸の分泌を抑えたりする効果があります。

その中で末梢神経にも影響が及ぶため、結果的にEDを引き起こすこともあるのです。

循環器系に作用する薬

循環器系は血液やリンパといった体液を循環させる器官の総称です。心臓や血管がこれに該当します。

循環器系に作用する薬は、次のようなものです。

  • 不整脈治療薬
  • 利尿剤
  • 降圧剤
  • 血管拡張剤
  • 脂質異常症治療剤

日本は高血圧の方が多いため、特に「降圧剤」はよく服用されていますが、副作用としてEDを併発する可能性があると言われています。実際、降圧剤を服用していない方に比べると、服用している方は2倍ほどEDになりやすいというデータも上がっているため、場合によっては薬の種類を変更することも検討しましょう。

消化管に作用する薬

胃腸や食道といった消化管に作用する薬も、EDを引き起こす可能性があります。

  • 消化性潰瘍治療薬
  • 鎮けい薬
  • 抗コリン薬

EDの症状が起こっている場合、消化管に関する薬に心当たりがないかもチェックしましょう。

医師の判断に従うことが重要

薬剤性EDを発症された患者さんの中には、EDに影響するからという理由で、処方された薬の服用量を減らしたり、服用自体をやめてしまう方がいらっしゃいます。このような判断は、はっきり言って軽率すぎると言わざるを得ません。

EDに限った話なら、その薬を服用しないことで改善されるかもしれません。しかし、服用している薬がそもそも何のために処方されたのか考えてみてください。健康を守るために必要だと医師が判断した上で、処方されている薬のはずです。

医師の許可も得ず、その薬の服用を勝手にやめてしまうようなことは、今後の健康を考えても絶対に避けるべきなのです。

また、ED治療薬には併用禁忌薬もあります。他の薬も服用している場合は飲み合わせを間違わないよう、併用可能か必ず医師に確認をとった上で、治療に取り組みましょう。

手術・事故によるED

EDを引き起こす原因として、他には手術や事故によるものが考えられます。

例えば「前立腺がん」「前立腺肥大症」の治療で、ペニス周りの部位を手術したことにより、EDになってしまったという患者さんがよく見受けられます。病気の進行程度によっては、勃起に関する神経も含めて、患部を全摘出するケースもあるためです。

最近は医学の発達もあり、神経を残したまま治療することも可能ですが、それでも以前より勃起力が低下する可能性はあります。

また「大腸がん」や「膀胱がん」などで骨盤内を手術する際、勃起に関する神経を傷つけてしまうことがあり、結果的にEDが起こります。

さらに、交通事故といったトラブルでペニスそのものや骨盤、脊髄を損傷してしまうこともEDの原因となり得ます。事故に遭った経験がある場合、大病や心因に関係なくEDが起こることもあるというわけです。

薄毛治療によるED

男性にとって「薄毛」も深刻な問題です。薄毛治療と言えば、発毛剤や育毛剤などの薬を使った方法がポピュラーですが、実はこの方法にEDや性欲減退を引き起こす危険性が潜んでいます。

発毛剤や育毛剤を使うと男性ホルモンの抑制作用が働きますが、これは薄毛治療に効果を発揮する一方、性機能には悪影響を及ぼす恐れがあります。男性ホルモンが不十分だと性欲が減退するため、結果的に性的興奮も感じにくくなり、EDへと繋がってしまうのです。

薄毛治療によるEDの発症率は1~2%程度と低いため、あまり心配する必要はありません。しかし、EDを引き起こすリスクがあることも確かなので、原因の1つになり得ることを覚えておきましょう。

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